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検索エンジンへの登録

ホームページを作成したらアクセスを増やすために、まず検索エンジンへ登録するのが一般的です。
しかし、検索エンジンに登録してアクセスが飛躍的に向上することは非常にまれで一時的にアクセスが増えたとしてもコンテンツそのものが良くなければ時間の経過とともにアクセスは減少してしまいます。
数年前のホームページを開設するだけで新聞や雑誌に出た頃は、検索エンジンで検索結果として抽出されるサイトの件数も少なく、まだ物珍しさもあったことからそれなりの効果も期待できましたが、今となってはサイトが無数に増えそれほどの効果を期待できるものではないのです。
つまり、検索エンジンに登録されているかどうかは、電話帳に載っているかいないかという感覚に近いと考えれば間違いないでしょう。


では、検索エンジンに登録する必要がないか?と言えば答えは「No」です。
電話帳に電話番号が載っていなければ番号を探す事が出来ないように、検索エンジンにも登録する必要はあるのです。


そして、検索エンジンの登録で最も重要なのは「できるだけ検索結果の上位に表示されるようにすること」で検索結果の後ろの方に表示されるのでは、登録されていたとしても、あまり意味がないということです。


今回は、主要な検索エンジンへの登録と検索結果で出来るだけ上位に表示されるための方法を検証してみましょう。


Yahoo! Japanへの登録(http://www.yahoo.co.jp/

検索エンジンの代表は、やはり、Yahoo! Japanでしょう。
多くの人がポータルサイトとして利用していることもあり、必ず登録しておきたいところです。
しかし、Yahoo! Japanは推薦してもなかなか登録されないという話をよく聞きますし、実際登録されないサイトが多くあります。
ビジネスで早く登録したい場合は、入金確認後7営業日以内に審査し、登録の可否を返信してくれる「ビジネスエクスプレス」という有料のサービスを利用するのも一つの方法です。登録できるカテゴリーは「ビジネスと経済 → 企業」以下に限定され、費用も消費税込みで52,500円かかりますが、通常の方法で推薦していつ登録されるか待つよりは確実でしょう。
ちなみに、当社の関係したサイトでも何件か「ビジネスエクスプレス」を利用しましたが、今のところ掲載されなかったというサイトはありません。


ただ、Yahoo! Japanに登録するためには最低次のことはクリアしておく必要があるようです。


1.ホームページが完成してること。
2.ビジネス(営利目的)の場合推薦するカテゴリは、「ビジネスと経済 → 企業」
または「地域情報 → 都道府県 → 各地域 → ビジネスと経済」の下にする。
3.営利目的であるか否かは重要なので、明確にしておく。
4.訪問販売法等で義務付けられている表示があること。
5.誇大広告的な内容になっていないこと。


Yahoo! Japanの登録は、人間が確認して審査していますので、上記項目の他に見た人が何のページなのかが分かりやすいことは非常に大切です。その為、トップページにほとんど情報がないページやFlashだけのページなどは登録という面では不利だと考えてよいでしょう。


次に、登録する際の注意事項です。
Yahoo!JAPANで何か検索してみると分かりますが、「数字(0,1,2,3,・・・)アルファベット(A,B,C・・・Z)ひらがな等」という順番で上から掲載されます。
その為、上位に表示させるなら、英数字名にすると良いでしょう。
また、登録するカテゴリで既に相当数登録がある場合は、別のカテゴリを検討してみる必要もあります。


その他の検索エンジン

Yahoo! Japan以外にも検索エンジンは沢山ありますが、その全てに登録することは必要ないでしょう。
特にアクセス数を増やすことを考えた場合、次の4つのサイトに登録しておけばほとんどの場合十分だと思います。


infoseek  http://www.infoseek.co.jp/
goo  http://www.goo.ne.jp/
Google  http://www.google.co.jp/
LYCOS Japan  http://www.lycos.co.jp/


これらの検索エンジンは、トップページのどこかに下記の項目のリンクボタンがありますので、そこをクリックすれば登録画面にたどり着けます。
ほとんどURLとメールアドレスを登録する程度ですから、時間もほとんどかかりません。


infoseek--------サイトの登録
goo-------------URL登録申請
Google----------Googleについて→サイトの登録 / 削除
LYCOS Japan-----URL登録


それ以外にも、まだまだ検索エンジンは沢山ありますが、時間のあるときに登録する程度でよいでしょう。
excite  http://www.excite.co.jp/
biglobeサーチ  http://search.biglobe.ne.jp/index-netplaza.html
ODN http://search.odn.ne.jp/
INET Guide  http://www.inetg.com/
フレッシュアイ http://www.fresheye.com/
MSN Search  http://www.fresheye.com/
AOLサーチ  http://search.jp.aol.com/
@Serach  http://www.nifty.com/search/
ho-ho Search  http://search.hi-ho.ne.jp/
NAVER Japan  http://www.naver.co.jp/
OCNサーチ  http://www.ocn.ne.jp/search/
So-net Search  http://www.so-net.ne.jp/search/


検索エンジンにまとめて登録してくれるサイト

検索エンジンへの登録を個別に行うのが面倒だという方は、下記のようなまとめて登録してくれるサイトを利用するのもいいでしょう。


さぶみっと!-JAPAN-  http://www.submit.ne.jp/sv/se/index.asp
一発太郎  http://ippatsu.net/TARO/


ただ、主要なところは、それぞれの検索エンジンの特徴を踏まえて、手間をかけて一つ一つ登録したほうが良い結果になると思います。


htmlの見直し

インフォシークを例にすると、下記の項目に該当するページは登録できない場合があるとされています。


1.フレームを使用しているページ
2.トップページにクリッカブルマップを使用しているページ
3.日本語が少ないページ
4.リフレッシュ(自動的に転送するページ)を使用しているページ
5.会議室、チャット、CGI、ASPなどのページ


検索エンジンに登録できない、キーワードで検索されないなどの場合もこうした点に注意してホームページを見直して見る必要があるでしょう。


「SEO(Search Engine Optimization)」について

検索結果の上位にいつも表示される方法として最近良く耳にするのでご存知の方も多いと思いますが、これは、ロボット型検索エンジンに有効な手法で、簡単に言えばロボットが検索する仕組みを理解して、ホームぺージを作成し検索結果で出来るだけ上の方に表示されるようにすることです。
ロボット型は、スパイダーと呼ばれるプログラムがインターネットを巡回し、Webサイトの情報をデータベース化していくもので、簡単に言えばロボットがサイトを巡回してきてHTMLにかかれている文字をチェックしているわけです。
つまり、HTMLに文字情報がなければロボットが巡回してきても何も登録されないわけで、HTMLにかかれている文字情報とその書き方が重要なのです。
したがって、Flashや画像だけのページは不利だということになります。


それでは、まず最低限チェックしておく必要がある部分を説明しましょう。


1.それぞれのページに<title>を記載すること
ロボットは、<title>タグで囲まれた部分をそのページの題名あるいは説明文と理解するといわれていますので、必ず書くことが必要です。
全てのページが、会社名というよりは、それぞれのページの内容を表すタイトルが望ましいでしょう。


2.<META>タグをきちんと書くこと
<META>タグはいくつかありますが、次の2つが重要です。


<META name="keywords" content="キーワード">
キーワードは、インフォシークの場合、500文字以内とされていますが、やたらに並べればいいということではありませんので、ある程度絞って長くても300〜400文字程度にしておけばいいでしょう。


<META name="description" content="ページの概要やコメント">
コメントは、インフォシークの場合、80文字以内となっていますが、50文字以内で簡潔にまとめたほうが良いようです。


ただし、metaタグ内でREFRESHやNO ROBOTSを使用している場合や、文字数が1000バイト以上ある場合はインフォシークなどは登録されないようですので、注意が必要です。


3.本文を書くこと
<BODY>タグの間がブラウザーで表示される部分ですが、この部分の文字が最も大切です。

特に画像を多用している場合などでも、出来るだけ<BODY>タグに近いところにこのサイトが何であるかを表現しておくと良いでしょう。


4.リンクの指定について
リンクの指定は通常<a href>****</a>で行いますが、それ以外の方法(Javascript等)で行った場合リンク先にロボットが巡回しない場合がありますので注意が必要です。


まとめ

検索エンジンの登録は、誰でも知っているホームページのアクセスを増やすための方法の一つですが、検索エンジンを意識してhtmlの書き方を十分に検討しているホームページは少ないといわれています。
単に登録するだけでなく検索結果で出来るだけ先頭の方に表示されることがアクセスを増やすポイントとなりますので、これを機会に是非サイトの見直しをしてみてはいかがでしょうか?

 


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