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  <channel>
    <title>栗原達也の顧客管理とマーケティングの話</title>
    <link>http://www.newsbit.info/blog/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>栗原達也の顧客管理とマーケティングの話</title>
      <link>http://www.newsbit.info/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title>誰の手に渡ったか把握する</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=37</link>
<description><![CDATA[中国産冷凍餃子の農薬事件は特別ですが、食の安全は以前に比べれば非常に高くなったと言えるでしょう。<br />
<br />
トレーサビリティは、もはや当たり前になり、生産者が分かることはもちろん、消費者が購入する直前までの追跡が可能なものも少なくありません。<br />
<br />
しかし、問題は最後に誰の手に渡ったかが特定できないことです。<br />
<br />
仮に今回の冷凍餃子の購入者をメーカーや販売店が全て特定できたとしたら商品の回収は簡単ですし、被害を最小限に食い止めることができます。<br />
<br />
こうしたことは、食品だけではなく様々なものに当てはまります。<br />
<br />
記憶に新しいところでは、ナショナルFF式石油暖房機やパロマガス式給湯器の問題がありましたが、こうした危機も誰が購入したかをメーカーが把握するシステムを持っていれば早急に解決することができるのです。<br />
<br />
パソコンソフト等一部の製品にはユーザー登録制度がありますので、ある程度は利用者を特定できますが、全てのユーザーが登録しているわけではありません。<br />
<br />
それでは、メーカーが利用者を把握するのは無理なのでしょうか？<br />
<br />
これまでの固定概念で考えれば無理な気がしますが、そうとは一概に言えません。<br />
<br />
ご存知の方も多いと思いますが、実際、建設機械、産業機械製造大手のコマツは、自社の建設機械がどこでどのような状態にあるのかリアルタイムで監視するシステムを構築しています。<br />
<br />
それにより、整備の時期や機器の稼動情報など様々な情報を得ることが可能となり、営業や経営戦略に必要な様々な情報を入手しているのです。<br />
<br />
つまり、これはマーケティングそのものであり、こうしたことが、他分野でも可能であれば、これまでのビジネスが大きく変る可能性があるのです。]]></description>
 <category>マーケティング</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=37</comments>
 <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 00:44:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「WEBデータベース」にする必要があるか</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=36</link>
<description><![CDATA[データベースは、OracleやSQL Server、オープンソースで有名なMySQLやPostgreSQL、その他にもいくつもの選択肢がありますので、どのような場合でもAccessをお薦めするわけではありません。<br />
<br />
目的や使い勝手に適したデータベースを選択することが大切で、コストやセキュリティの面など様々な角度から検討が必要です。<br />
<br />
<br />
ところで、最近お問い合わせいただくことが多いのは、「WEBデータベース」のお話です。<br />
ホテルやレストランなどでインターネットからの予約ができるようにしている場合で、予約等をメールで受信しそれを手作業で処理しているといった場合です。<br />
このような場合に、「手作業によらず直接データベースにデータが入れられないのか？」と考えるのは当然であり、そのために「WEBでデータベースを利用したい」という発想になるわけです。<br />
<br />
しかし、本当に「WEBデータベース」にする必要があるのかは検討しなくてはなりません。<br />
<br />
特に扱うデータが個人情報等を含む場合は、セキュリティの面でもリスクが高くなることを認識する必要かあります。<br />
<br />
最近のレンタルサーバーでは、MySQLやPostgreSQLが無料または少しのオプション料金で利用できることが多く、WEBデータベースも以前よりは身近になりましたが、WEBサーバーと同じマシンにデータベースがあるということは、万全のセキュリティとは言いがたい面もあるからです。<br />
<br />
<br />
どのような場合に「WEBデータベース」にする必要があるかですが、単にWEBサイトの予約フォーム等から入力された情報をデータベースに取り込みたいだけならば「WEBデータベース」にする必要はないでしょう。<br />
<br />
それに対して、WEBサイトからアカウントやパスワードを入力してもらい、データベースに登録してある情報を閲覧や更新できるようにしたりする処理が必要な場合は、「WEBデータベース」が必要になります。<br />
<br />
「WEBデータベース」にしない場合でも、<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bpp/index.html">BitplusPROというソフトウェア</a>を利用すればローカルのパソコンにあるデータベースに直接データを取り込むことが出来ますので手作業で処理する場合より格段に効率が良くなります。<br />
<br />
つまり、簡単に言えばデータベースにWEBサイトからの情報を入力するだけなら「ローカルデータベース」、入力だけでなく閲覧や更新がどうしても必要なら「WEBデータベース」ということになります。<br />
<br />
入力だけでなく閲覧や更新が出来たほうが便利なのは言うまでもありませんが、そのためにセキュリティの面でリスクが高くなることを鑑みて総合的に判断することが必要になるのです。]]></description>
 <category>顧客管理</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=36</comments>
 <pubDate>Wed, 2 May 2007 00:43:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>BitDelete（ビットデリート）による迷惑メールの削除</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=35</link>
<description><![CDATA[迷惑メールは、仕事の邪魔だし本当に目障りですが、迷惑メールかどうか件名や差出人の情報だけでは判断に苦しむものも多数存在します。<br />
<br />
特に、info@*****.co.jpやsupport@*****.co.jpなど一般的に企業が外部からメールを受け付けているメールアドレスには、迷惑メールも大量に送られてきますが、大切な顧客や取引先からのメールも当然送られてきます。<br />
<br />
迷惑メールだと判断して削除したメールが、大切な顧客や取引先からのものだったらビジネスチャンスを逃してしまうことになりますし信用問題にもなりかねません。<br />
<br />
そのため、自動削除ソフトを使うのも躊躇してしまうし、かといって、黙って放置しておくわけにも行かないというのが現状ではないでしょうか。<br />
<br />
効率よく迷惑メールを削除し、それ以外のメールはメールボックスに残しておくことが条件となるのです。<br />
<br />
サーバーにコピーを残す設定にしている場合が多いinfo@*****.co.jpのようなアドレスで複数の人が受信する場合でも、迷惑メールをメールボックスから直接削除すれば、削除後に受信した人は迷惑メールを目にすることはないわけです。<br />
<br />
プラベートのメールなら「英語や中国語のメールは全部削除」といったことも可能かもしれないがビジネスではそうはいかないのが現状です。<br />
<br />
メールボックスから直接削除できる機能を持ったメーラーもりますが、Outlook ExpressやOutlookにはそうした機能がないので、Outlook系を使っている方々は、別の方法でメールを削除しなければならないのです。<br />
<br />
1.自動ではなく一応確認して簡単に削除できること<br />
2.差出人・件名だけでなく文字コードやサイズ、メールの形式や添付ファイルの有無などの情報が分かること<br />
3.判断に迷うメールは本文を確認できること<br />
4.迷惑メールの削除には生産性がないのでできるだけ安いこと<br />
<br />
こうした条件をクリアするソフトも多分あると思いますが、探しているのも面倒なので、BitDelteというソフトを開発してみました。<br />
<br />
ニュースビット株式会社からの新製品紹介などのメールを受信することが条件となりますが、登録すると無料でシリアル番号が発行されますので、是非お試しください。。<br />
<br />
■BitDeleteのページ<br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bdl/index.html ">http://www.newsbit.co.jp/software/bdl/index.html </a>]]></description>
 <category>ソフトウェア</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=35</comments>
 <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 00:43:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>空メールの利用について</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=34</link>
<description><![CDATA[今回は、空メールの利用についてのレポートです。<br />
<br />
空メールについてはご存知の方も多いと思いますが、携帯メールなどで件名や本文に何も書かずに送信するメールです。<br />
<br />
指定されたメールアドレスに空メールを送信すると、受信側でヘッダーから送信元のメールアドレス（Fromのアドレス）を取得し、そのメールアドレスに対して次の手続きに関するメールを折り返し送信してくるというのが一般的です。<br />
<br />
携帯のメールアドレスは長く、自分のアドレスを覚えていない人も多いので、応募や登録の際にメールアドレスを直接入力にすると、入力間違いが多発することと面倒なため登録してくれる人が少なくなってしまいます。<br />
<br />
そのような場合に、空メールを利用すれば、正しいメールアドレスを集めることができるようになるのです。<br />
<br />
但し、空メールを送信する場合、送信元である自分のメールアドレスは入力する必要はなくても送信先のメールアドレスは必要となります。<br />
<br />
そのため送信先のメールアドレスは、できるだけ短くて入力しやすいものとすることが大切ですし、次のような方法も準備しておく必要があります。<br />
<br />
<ol><br />
<li>QRコード（2次元コード）を用意する。<br />
<li>携帯用ホームページの任意の場所に次のようなmailtoリンクを用意する。<br><br />
　<font color="#ff0000">&lt;a href="mailto:****@******.**.jp?subject=*****"&gt;メール送信&lt;/a&gt;</font><br><br />
　※上記リンクの*の部分は、適当に書き換えてください。<br />
</ol><br />
<br />
簡単なメールアドレスであれば直接入力する場合が多くなるかもしれませんが、多少長くなるとQRコードなどは確実で便利だと思います。<br />
<br />
これで、空メールを送信してもらえる準備は整いましたが、空メールのヘッダーから送信者のメールアドレスを取り出して、次の手続きのメールを送信する作業を手作業でやるのでは効率が悪すぎますので何とかしなくてはなりません。<br />
<br />
しかし、この部分の処理を効率よくするための方法は調べても意外と出てきません。<br />
<br />
そのため空メールの処理を請け負ってくれる業者に依頼することが多いようですが、下記のサイトで紹介する方法は、自社で行うことができますのでお薦めです。<br />
（但し、この方法は、Accessがインストールされたパソコンが必要で、Accessがなくても利用できる方法は現在準備中です。）<br />
<br />
<a href="http://www.newsbit.org/index.php?id=06120002">メールのヘッダーからFromのアドレスを取得する</a><br />
<br />
メールアドレスが取り出せれば、後はメールを送信すればいいわけですが、<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO</a>というソフトウェアで簡単にメールを送信することができます。<br />
<br />
メールを送信の方法は別の機会に説明しますが、大量に送付先があっても簡単に送信できますので是非お試しください。<br />
<br />
<br />
なお、今回は説明しませんでしたが、ASPの業者が行っているように一連の処理を全てサーバーで行ってメールを返信する方法もありますので興味のある方は研究してみてください。<br />
<br />
<img alt="bnr_bmp.jpg" src="http://www.newsbit.info/blog/archives/images/bnr_bmp.jpg" width="210" height="150" />]]></description>
 <category>マーケティング</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=34</comments>
 <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 00:42:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>BitMailPRO6開発のよもやま話</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=33</link>
<description><![CDATA[一括メール配信ソフトの<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO</a>が2006年12月1日にバージョン6として生まれ変わりました。<br />
<br />
1998年にBitMail、2000年に高機能な<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO</a>が発売されその後様々な改良を行ってきましたが、今回のバージョンアップではソースコードのほとんど全てを見直し大胆な改良を行いました。<br />
<br />
まず注目すべき点は、メール送信処理の核となるコードを根本的に見直すことにより、配信処理が安定した上に配信スピードが格段に向上したことです。<br />
回線やSMTPサーバーの処理スピード等に余裕があれば<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO</a>の処理スピードが向上した分だけメールの送信スピードが速くなる可能性があるのです。<br />
<br />
しかし、今回最も注目すべき改良点は、送信前のプロセスに関する部分です。<br />
安心して確実にメール送信を行えるように、送信にいたるまでの流れを徹底的に見直し、それに合わせてインターフェイスを改良しました。<br />
<br />
特に送信先を確認するためにこれまでは送信先確認という専用画面を開いて1件ずつ確認する必要がありましたが、<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO6</a>では送信設定を選択した時点で、送信先全件のリストが画面に表示されるようになりました。<br />
この画面では、送信先のメールアドレスや氏名などの情報が閲覧でき総件数や送信対象となっているレコード件数などが表示されることはもちろん、直接データベースの更新や追加・レコードの削除などの処理ができるのです。<br />
<br />
さらにこの画面で条件検索ができるようになったことも大きく使い勝手を向上させました。<br />
これまでのバージョンでは、デーータベース側で予め送信先を絞り込んで送信対象として選択して必要がありましたが、検索機能を使うことで、データベース側で予め検索しておかなくても良くなったのです。<br />
<br />
これまでのバージョンで送信ボタンをクリックする際に、「送信先に間違いはないだろうか？」という不安を感じたことがあるという方も<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO6</a>では安心して送信開始ボタンをクリックすることができると思います。<br />
<br />
送信中は、送信先リストの画面が送信モニタに切り替わり、送信状況を詳細に表示しますので、何かエラーが発生したとしても、すぐに状況を把握し対処することが可能になりました。<br />
<br />
つづく。<br />
<br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html"><img alt="bnr_bmp.jpg" src="http://www.newsbit.info/blog/archives/images/bnr_bmp.jpg" width="210" height="150" border=0 /></a>]]></description>
 <category>ソフトウェア</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=33</comments>
 <pubDate>Fri, 8 Dec 2006 00:41:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>BitMailPRO6発売開始いたしました</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=32</link>
<description><![CDATA[BitMailPROがバージョン6にアップ、発売開始いたしました。<br />
<br />
今回のバージョンアップでは、処理速度が約4倍、多数の機能追加をおこないました。利便性や安全性などもとことん見直した自信作となっております。<br />
<br />
メール送信前に送信対象者が表示されたり、送信状況がリアルタイムで確認できるなど、今までメール配信は難しいのではないかとお考えになっていた方などにも安心してお使いいただけるかと思います。<br />
<br />
BitMailPRO旧バージョンをお使いのユーザー様は、今回有償のバージョンアップとなってしまいますが、その違いをお試しいただきましたら、きっとご納得いただけると思います。<br />
<br />
<b><font color="#FF9900">&gt;&gt;</font></b> <a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO6商品紹介はこちらから</a><br />
<br />
<b><font color="#FF9900">&gt;&gt;</font></b> <a href="http://www.newsbit.co.jp/campaign/bmp1.html">BitMailPRO6発売キャンペーンはこちらから</a><br />
<br />
<br />
追伸ですが...<br />
今回のBitMailPROでは、重複メールアドレスをチェックする機能や、特定フィールドを検索・抽出する機能など大変便利な機能が追加されています。<br />
<br />
今後、これらの上手な使い方などについてもご紹介していきたいと思います。お楽しみに！]]></description>
 <category>ソフトウェア</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=32</comments>
 <pubDate>Thu, 7 Dec 2006 00:39:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>楽天市場とYahoo!ショッピングの注文メールを一元管理</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=31</link>
<description><![CDATA[楽天市場やYahoo!ショッピング、さらに自社サイトと複数販売窓口を設けることは売上を確保する一つの手段です。<br />
<br />
各サイトの提供している顧客管理や売上管理等の仕組みも便利だと思います。<br />
<br />
しかし、顧客情報が分散して管理されるという欠点もあります。<br />
一人のお客様が必ずしも同じサイトからのみ購入するとは限らないため、複数のサイトから購入したお客様のデータはそれぞれ別々に管理されることになるのです。<br />
<br />
たとえば、楽天市場・Yahoo!ショッピング・自社サイトそれぞれから同じお客様が購入したとすれば、各サイトのシステムでメールを送信すると同じお客様に3通の同じメールが届いてしまうことになるのです。<br />
<br />
また、普通に考えて自社の顧客に関するデータが全て他社の管理下にあるというのも不自然な気がします。<br />
<br />
つまり、各サイトのシステムを利用したほうが便利な部分とそうでない部分があり、その点を理解して機能を使い分けることが大切だということです。<br />
<br />
そして、顧客データを自社の管理下で一元管理するということも検討してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
具体的には、各サイトにあるデータを統合するためのデータベースを用意し、そのデータベースを自社で管理すればいいことになります。<br />
各サイトにある顧客データは、万一の場合のバックアップとして考えることもできるので便利です。<br />
<br />
データベースは、市販の通販管理ソフトもいくつかありますし、独自に開発することもできます。<br />
ただし、データベースの開発はコストと時間がかかりますので、よほど特殊なものでない限り独自に開発するのはあまり現実的ではありません。<br />
<br />
まずは、無料で使える「受注管理データベース（RODB）」を試してみてください。<br />
これは、マイクロソフト社のAccessで開発されていて、弊社が開発販売しているメールをデータベースに取り込むソフト（BitplusPRO）やメールを一斉配信するソフト（<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO</a>）、さらにRFM分析を行うソフト（<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/brfm/index.html">BitRFM</a>）などと組み合わせると注文メールから情報をデータベース化し通販業務をスピーディ且つ正確に行えるデータベースです。<br />
<br />
2006年6月14日には、バージョンも2.2.0となり、楽天市場の注文確認メールのヘッダーから注文者のメールアドレスを自動取得（<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bpp/index.html">BitplusPRO</a>使用）するなどいくつか改良が行われました。<br />
<br />
「受注管理データベース（RODB）」の機能をフルに活用するためには、下記の有料ソフトウェアが必要ですが、下記のソフトも無料で試用できます。<br />
<br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bpp/index.html">BitplusPRO8.1.6</a>　/　<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO5.2.1</a>　/　<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/brfm/index.html">BitRFM2.0.2</a><br />
<br />
■各ソフトのダウンロード先<br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/rodb/index.html">受注管理・顧客管理データベース（RODB）<br />
</a><br />
<br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bpp/index.html">BitplusPRO8.1.6</a><br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bmp/index.html">BitMailPRO5.2.1</a><br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/brfm/index.html">BitRFM2.0.2</a><br />
<br />
※上記3つのソフトウェアは下記のページからダウンロードできます。<br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/trial_dl.html">無料お試しダウンロード</a>]]></description>
 <category>顧客管理</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=31</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 00:38:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>BitplusPRO8.1.6リリースのお知らせ</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=30</link>
<description><![CDATA[2006年6月12日、<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bpp/index.html">BitplusPRO8.1.6</a>をリリースしました。<br />
今回は、マイナーバージョンアップで、エラー発生時の処理等を一部変更しました。<br />
バージョンアップに際して、設定変更等を行う必要もありませんので、<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bpp/index.html">メールのデータベース自動入力ソフトウェアBitplusPRO8</a>をお使いのユーザー様は、ぜひ最新の8.1.6をご利用ください。]]></description>
 <category>ソフトウェア</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=30</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Jun 2006 00:37:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>週3日・残業無しの仕事</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=29</link>
<description><![CDATA[現在、私の会社では「週3日・残業無し・10時〜18時」または「週5日・残業無し・10時〜16時」<br />
という条件でPG（プログラマー）またはSE（システムエンジニア）の経験者を募集している。<br />
<br />
これは厚生労働省が普及を図るワークシェアリング、多様就業対応型の実践と言える。<br />
情報サービス業でこれを実践している企業は意外に少ない。<br />
やはり依然としてシステム開発に残業は当たり前、納期が迫れば徹夜作業も辞さないというのが<br />
この業界の常識なのだろう。<br />
<br />
■時短・残業なし<br />
野球でもサッカーでもフルに出場している選手が必ずしも勝利に導いてくれるとは限らず、<br />
短時間で勝利に導いてくれる優秀な選手は存在する。<br />
仕事も同様で、勤務時間の長さが全てではない。<br />
これが当社の考え方である。<br />
<br />
子育て等の事情で「働く時間を制限せざるをえない人」も<br />
10時〜16時という短時間勤務であれば、保育園の送り迎えが可能である。<br />
子育て優先も当社の方針なので、子供が病気のときなど急な欠勤もOKとしている。<br />
<br />
そして、当社の場合本当に残業がない。<br />
別に仕事が少ないから残業が無いわけではない。<br />
残業なしを当社の方針の１つとして掲げ、実現しているのである。<br />
<br />
<br />
■週3日<br />
お客様に満足して頂ける喜び、仕事が認められる充実感<br />
やり甲斐のある仕事は「生活費を稼ぐ」以上に人生を充実させてくれるものである。<br />
<br />
しかし朝から深夜まで仕事に追われ、最小限の時間で食事を済ませ、家には寝に帰るだけ。<br />
「自分は何のために働いているのだろう・・・」時にはふとそんなことを考える。<br />
そんな経験をもつ人は少なくない。<br />
<br />
いい仕事もしたいが、自己啓発、社会活動への参加にも重きをおきたい。<br />
当社にはそんな多様な価値観を認める土壌がある。<br />
週3日はバリバリ働き、残りの4日は趣味に打ち込む、<br />
実際にそんな生活をしているスタッフが当社にはいる。<br />
<br />
<br />
せっかくPGやSEとしての能力をもっている人が一般事務など<br />
その能力を生かせない仕事に就くのは非常にもったいない話である。<br />
<br />
興味がある人や該当する人を知っている人はぜひ、<br />
下記の当社求ページにアクセスして条件等を確認してほしい。<br />
<br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/corporate/recruit.html">http://www.newsbit.co.jp/corporate/recruit.html</a>]]></description>
 <category>余談</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=29</comments>
 <pubDate>Wed, 7 Jun 2006 00:36:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>メールフォーム（メールフォームと処理の自動化）</title>
 <link>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=28</link>
<description><![CDATA[メールフォームと処理の自動化<br />
<br />
メールフォームを利用することで、必要な情報が網羅されたメールを定型で受信することができるので、ほとんどの企業のサイトには何らかのメールフォームが用意されていると思います。<br />
<br />
・問合せフォーム<br />
・注文フォーム<br />
・資料請求フォーム<br />
・サポートフォーム<br />
<br />
など、一つのサイトにいくつものメールフォームを用意している場合も少ないないと思います。<br />
<br />
しかし、メールフォームからのメールをOutlookなど通常メールの送受信で使用しているメーラーで受信しているとしたら情報を有効に活用しているとは言えません。<br />
<br />
問合せフォームなどであれば、受信したメールに回答を入力して返信するだけでも済むかもしれませんが、注文フォームや資料請求フォームでは製品や資料の送付が必要になりますので宛名レベルの印刷や顧客管理のためにExcelやAccessなどの情報を管理するためのソフトウェアに情報を移す必要があるからです。<br />
<br />
そして、実はこの情報を移す作業がボトルネックになっている場合が多いのです。<br />
<br />
メーラーから管理するソフトに手作業（コピー＆ペースト）で情報を移すことで、次のようなデメリットが生じるからです。<br />
<br />
・時間がかかる<br />
・間違いが発生する<br />
<br />
つまり、メールフォームに情報が入力されてメールとして届くまでは全てデジタル処理ですから最初に入力する時点で情報に間違いがなければ、正確な情報がメールとして届いていることになります。何か特別な理由でアナログ処理する必要性がある場合を除いて、通常の場合アナログ処理の必要性はないのです。<br />
<br />
そして、この問題を解決するソフトウェアがBitplusPRO（ビットプラスプロ）です。<br />
<br />
BitplusPROを使用すると、この手作業の部分をデジタル処理もちろん自動化することができるのです。<br />
<br />
BitplusPROは、Outlookなどの通常のメーラーに代わってメールを受信する特殊機能メーラーで、受信したメールをExcel・Access・SQL Server・Oracleにダイレクトに出力することができる優れものです。<br />
<br />
つまり、<font color="#ff0000">アナログで行っていた作業（コピー＆ペースト）をメール受信完了と同時に終了させ、情報の正確性を保つ</font>のです。<br />
<br />
さらに、<font color="#ff0000">アナログ作業の必要性がなくなるということは、その部分の人的コストはゼロになる</font>わけですから企業としては良いことずくめです。<br />
<br />
<br />
<br />
BitplusPROの詳しい情報は、下記のサイトをご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/software/bpp/index.html">メールのデータベース自動入力ソフトウェアBitplusPROはこちら</a><br />
<br />
無料で試用し動作を確認することができますのでお気軽にお試しください。<br />
<br />
<hr><br />
<a href="http://www.newsbit.co.jp/campaign/"><br />
<img src="http://www.newsbit.co.jp/banner/cam_bnr01.gif" with="180"<br />
height="35" border="0" alt="レビューでお得！キャンペーン"></a>]]></description>
 <category>ソフトウェア</category>
<comments>http://www.newsbit.info/blog/?itemid=28</comments>
 <pubDate>Sat, 3 Jun 2006 00:36:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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