最近、迷惑メールがやたらと多くて仕事にならないので、BitDelete(ビットデリート)という迷惑メールをメールサーバー(POP3サーバー)から直接削除するソフトを作成し、8月18日から無料で配布しています。
日経プレスリリース等にリリースが掲載されたこともあり、結構な反響で驚いています。
少し前までは、件名を見るだけでスパムだと分かるようなものばかりでしたが、最近は仕事の関係かどうか迷うような微妙な件名のものもあり、ついつい本文を確認したくなってしまいます。
しかし、本文を確認(プレビュー)してHTML形式だったりすると面倒なことになる可能性もあるので、本文は開かずに(プレビューせずに)迷惑メールかどうかを確認したいものです。

そのためBitDeleteは、件名や差出人だけでなくメールの形式や文字コードも分かるようにして、できるだけ本文を開かずに迷惑メールを削除できるようになっています。
迷惑メールは、外国からだったり、添付ファイルがついていたり、HTML形式だったり、HTML形式とテキスト形式のどちらかで表示できる形式だったりしますので、メール形式と文字コードが分かれば迷惑メールであるかどうかはほとんど分かります。

迷惑メール(スパムメール)は、多分余程のことが起きない限りなくならないでしょからそれまでは、徹底的に削除することが大切だと思います。

知ってか知らずか迷惑メールの誘いにかかる人が少なからずいることも迷惑メールがなくならない原因でもあるわけですから、迷惑メールの誘いには絶対にのらないことが肝心です。

BitDeleteのページはこちらです。
迷惑メール対策ソフトウェア BitDelete

多分、今週中にはVectorからもダウンロードできるようになると思います。