今日から顧客管理とマーケティングについて、本に出ているような理屈ではなく、自分で試行錯誤した経験なども書いてみようと思います。
面白いかどうかは別として何か参考にしていただけるところもあると思います。

そもそも私は、このブログのタイトルで使っている「顧客管理」という言葉が好きではありません。
顧客を管理しようとするところにそもそも勘違いがあるわけで、管理ではなく顧客情報の活用が本来の目的のはずなのです。
役に立たない顧客管理データベースを大金を投じて開発したところで売上は伸びませんし、入力するのが面倒なだけで余計な仕事が増えるだけなのです。
まあ、情報漏洩のリスクがあるわけですから、そのリスクに見合った売上などが期待できることが絶対条件だと思うのです。