今あなたの会社で使っているデータベースに「分析機能」はあるでしょうか?
検索機能があるのは当然として、分析機能が無いという方も結構いると思います。
というか、分析機能があるデータベースの方が少数だと思います。

検索機能は、データベースのデータの中から条件に該当するものだけを抽出してくる機能であり、データベースの主たる機能でこれが無くては膨大な量のデータは使い物にならないわけです。

しかし、検索機能はあくまで条件にあうデータを抽出してくるだけですから、その抽出結果のリストを印刷するといった一次利用的なことであれば事足りますが、抽出結果を分析しようとすると現状のデータベースではどうにもならないことになります。

そうした時によく使われている技(?)が、検索結果をデータベースからCSVファイル形式に出力してそれをExcelで集計したり、並べ替えたり、グラフにしたりするというものです。
たとえば、月次報告書などを作成する場合にもこうした技が大活躍という会社が結構有ると思います。

しかし、こうした方法では、データベースのデータを有効に利用しているとはいえません。
データベースのデータから今後のビジネスに有益な情報を得るには、それなりの分析を行う必要があるからです。

分析には、その目的に応じてさまざまな確立された方法があり、なんとなく集計したり並べ替えたりしているだけでは期待する結果は得られないのです。

RFM分析、ABC分析、デシル分析といった簡単で代表的な分析方法だけでも意外と多くの情報を得ることが出来るのです。
それぞれの分析方法についての説明は省略しますが、この3種類の分析方法は直感的にもわかりやすいものですので、試してみる価値はあると思います。

そして、これからデータベース制作を考えている場合は、ぜひ検索機能だけでなく分析機能も検討してみる価値はあると思いますし、既にデータベースがある場合は、分析ソフトの導入を検討してみると良いでしょう。

一度分析して見るとデータを有効に活用するために「分析機能」が必須なことはわかると思いますし、分析すると新しい発見も出来ますので結構楽しいものです。


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既存のデータベースに外付け感覚でRFM分析機能を追加
BitRFM(ビットアールエフエム)

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※SQL Server、Oracle、Access対応

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