顧客へのメール送信は、メールの内容と送るタイミングなどにもよりますが、ホームページへ顧客を誘導するという点で非常に高い効果があります。

ホームページをどんなにきれいに作ったとしても、よほど面白いコンテンツでもない限り定期的にアクセスしてくれる人はそれほど多くありません。
定期的にページを更新している場合で、そのことをアクセスする人も認知している時には、そのタイミングでアクセスしてくれるかもしれませんが、不定期な更新は「ハンカチ落とし」のハンカチようなもので、よほど気にしていないと気づかない為、アクセスを期待できないのです。

つまり、更新は非常に重要ですが更新したことを通知することもそれ以上に重要なことなのです。
更新したことを知らせる方法はいくつかありますが、顧客管理ができていてメールアドレスが管理されているとすれば、メール配信が最もターゲットとなる顧客にダイレクトに通知することが出来る方法となります。

ただ、メールの送信は個人情報保護法の関係もあり、きちんとした手順を踏んで行う必要がありますので、まずは個人情報保護法を理解した上で行うのが大前提となります。

次にメール送信ですが、Outlookなどの通常のメーラーでもBCC(ブラインドカーボンコピー)で送信すれば多数の顧客に一度に配信することは出来ます。
しかし、BCCで送信したつもりがCC(カーボンコピー)で送信してしまい、送信した全員にメールアドレスが公開されてしまうような、最悪の事態も招きかねません。
また、BCCで送信したのでは、全て同じ内容のメールしか送れませんので、味気ない当り障りのないメールになってしまい、一般的にメール送信の効果も低くなってしまいます。
そこで、多数の顧客に一度にメールを送信することが出来て、メールアドレスが公開されてしまうような心配も無く、メールの内容も顧客ごとに変えることが出来る専用のメール送信ソフトが必要になるわけです。

弊社でもBitMailPROという一斉配信ソフトを開発販売しています。
30日間無料で試用(試用制限有り)できますので、色々とお試しください。

メール送信の効果ですが、弊社の場合メールを送信した直後からアクセスが急激に伸び始め、翌日と翌々日ぐらいまで明らかなメール効果が出ています。(少なくとも通常の数倍のアクセスになります)メールの内容やターゲットとする顧客の行動パターンにより、何曜日の何時ごろ送信するかも重要になってきますので試行錯誤が必要になりますが、それなりの効果をすぐに実感できることは間違いありません。

そして忘れてはならないのが、メールを流す前にホームページをきちんと更新することです。それを忘れてメールを流せば、アクセスしてくれた人の期待を裏切ることになり逆効果になるからです。