インターネットマーケティングニュース(IMN)

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ホームページのアクセス向上(1)

ホームページを開設していればアクセスを増やしたいと考えるのは当然でしょう。 そのために検索エンジン最適化(SEO)や電子メールの配信など様々なアクセス増加に結びつきそうな努力をするわけです。 そうした中で、テレビやラジオ、新聞や雑誌、パンフレットやカタログ、電車やバスの中吊り、看板やラッピング広告などインターネット以外のメディアを利用することもあるでしょう。

その時に重要なのはいかにホームページのアクセスを容易にするかという事です。
電子メールなどインターネット系メディアであればリンク部分をクリックするだけで簡単にアクセスすることができますが、インターネット系以外のメディアに関してはそう簡単ではありません。

具体的な話としてデータベースは、一般的にID番号等で様々なデータの関連付けを行いますが、これがそのままの状態だとすぐに個人を特定することができてしまいます。

つまり、次のようにテーブル1とテーブル2で同じID番号が付いていれば簡単に個人情報が氏名と結びついてしまうのです。

少し説明してみましょう。

テレビ

画面に番組のURLが表示されるのを良く見かけますが、瞬時にURLを記憶したり書き留めることは難しいため、短くてよほど覚えやすいURLでなければ、効果的とはいえないでしょう。
目的のページまでどのメニューをクリックしていけばたどり着けるかという案内を表示している場合もありますが、URLと同じでそれほど効果的とは思えません。


ラジオ

ラジオは、テレビと異なり音だけの情報ですし、何か別のことをしながら聞くことが多いので、URLが音として流れてきても正確に聞き取ることすら難しいでしょう。
よほど短くて覚えやすいURLの場合を除いて難しいと考えたほうが良いでしょう。


新聞、雑誌、パンフレット、チラシ

携帯会社から請求書と一緒に送られてくるリーフレットをご覧になったことがあるでしょうか?
記事ごとに携帯サイトの該当ページのURLが記載されていると同時にQRコードや目的のページにたどり着くための案内が表示されています。
しかし、携帯でQRコードを読み取ってページを表示し、そのままの状態で別のQRコードを読み取って次のページを表示するのも非常に手間がかかりますので、連続していくつかのページに誘導したいときは不便さを感じます。
パソコンでは、紙面を見ながらURLを手入力しなければなりませんので、お世辞にも便利とはいえない状況です。
携帯でURLを入力するのは、パソコン以上に不便だと思います。


電車やバスの中刷り広告

QRコードが使えそうですが、接写しなければならないことと、車内でのカメラ使用は余計なトラブルの原因にもなりかねませんので現実的ではありません。 URLの直接入力も携帯での利用を考えるとハードルが高いでしょう。


ラジオ

これらのメディアは、基本的に接写することができないなどの理由でQRコードは適していません。看板の場合URLを表示しておいて携帯からのアクセスを期待する事ができるかもしれませんが、ラッピング広告の場合は、動いているということもありそれもハードルは高くなります。



ここまで読んでいただければインターネット系以外のメディアを使ったホームページへの直接アクセスがいかにハードルが高いがお分かりいただけたと思います。

そうしたことから最近よく見かけるのが、直接目的のホームページにアクセスしてもらうのではなく検索エンジンを介す方法です。

アクセスしてもらいたいホームページが必ず一番上に表示されるキーワードで検索してもらうもので、URLの手入力やQRコードの読み取りなど不要で容易にホームページにアクセスしてもらうことができます。
最近この方法を多く見かけるようになったのもそのためです。

さらにこの方法は、口コミでも伝えられるというメリットもあります。
URLやQRコードは口コミで伝えることはできませんが、検索のキーワードであれば口コミが可能です。

しかし、この方法は、宣伝したキーワードでアクセスしてもらいたいページが必ず一番に表示される必要があるという大前提があります。
この前提が崩れると、他社の宣伝をしてしまうことにもなりかねません。
そして、一番になるのは、YahooやGoogleだけではなく主要な検索サイト全てが対象であることも忘れてはなりません。

商標登録済みの会社名や商品名をキーワードにする場合などは、さほど苦労はしないと思いますが、一般的に使われる言葉をキーワードにする場合は苦労するかも知れません。

そして、忘れてはならないのがSEOを行う費用です。
大手の主要な検索エンジンで一番に表示するようにするには、キーワードにもよりますが、それなりの費用は覚悟しなければなりません。

そしてもうひとつ、キーワードジャックの危険性をはらんでいることです。
つまり、一番になるキーワードでチラシやパンフレットを制作し宣伝した後に他社に一番のポジションを奪われる可能性があるということです。
他社が対抗して同じキーワードでSEOを行う可能性は否定できないのです。

尚、ホームページにアクセスしてもらえたとしても、そこで終わりではありません。
本来宣伝したいページに誘導する必要があります。
会社名をキーワードにした場合などはアクセスするとトップページを表示することが多いので、目的のページまで分かりやすく誘導する必要があるのです。

つまり、ホームページにアクセスしてもらう段階と、トップページから目的のページまで誘導する段階があり、両方がうまくかみ合わないと本来の目的を達成できないということなのです。

次回は、ホームページにアクセスしてもらう段階と、トップページから目的のページまで誘導する段階をともに解決する方法をご説明します。


 

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