携帯メールの利用
■携帯メールについて
パソコンメールは、常にパソコンの前に仕事をしているような状態であれば頻繁に着信をチェックすることも可能ですが、外出時にパソコンを持ち歩く人は、まだまだ少数派ですから、タイムリーに情報を伝えたいと思えば携帯メールを利用することになります。
携帯メールは着信を知らせてくれますし、一部の電波の届かないエリア以外では、すぐにメールを確認することができますので、非常に便利です。
携帯電話の契約数は、社団法人電気通信事業者協会によると平成17年5月末現在87,744,200件に達しました。
一方、総務省統計局の資料によれば平成17年6月1日現在の総人口の概算値が127,710,000人で、その内15才〜64才の人口が84,720,000人となっています。
つまり、単純に考えれば、子供や高齢者を除けばほとんどの人が携帯電話を持っているといえるまでに普及したことになります。
もちろん、普及率が100%ではないので、携帯メールだけに依存するわけには行きませんが携帯メールを利用するにあたり、普及率がネックになることはもはやないといえるでしょう。
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